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2013年12月10日

あの日を乗り越えて 第06話あらすじ(最終回)

ユーチンは母親と一緒に暮らすことを決心し駅で母親の到着を待ち続けるが、シャオリンはついに現れなかった。母親に捨てられたと自暴自棄になったユーチンは、フーハイの制止も聞かず母親がプレゼントしてくれたサックスのストラップを海に投げ捨てる。フーハイはすぐさま海に飛び込みストラップを見つけるものの、大波に飲み込まれ意識不明に陥ってしまう。ユーチンは亡き父親にフーハイを助けたいと訴える。その時、何かを感じ取ったユーチンは、雨の中フーハイへの思いをサックスの音に込める。そして奇跡が起きるのだった…。

以前・以後のあらすじは、あの日を乗り越えて(台湾ドラマ)から見れます。

あの日を乗り越えて 第05話あらすじ

シャオリンの元にやってきたユーチンは母親に少しずつ心を許すようになるが、母親の暮らしは荒んでいた。その夜、酔った恋人に暴力を振られたシャオリンに駆け寄ったユーチンは、自分のお金で一緒に暮らそうと母親に告げる。だが翌日、叔父一家がユーチンを捜しにシャオリンの家を訪ねたため、ユーチンは叔父たちと共に母親の家をあとにするのだった。叔父の家に戻ったユーチンは、フーハイを誘って被災した故郷を訪れ、母親と暮らしたいと亡き父に報告する。

以前・以後のあらすじは、あの日を乗り越えて(台湾ドラマ)から見れます。

あの日を乗り越えて 第04話あらすじ

ユーチンは突然の実の母親の出現に戸惑いを隠せずにいた。だが叔父は頑なにユーチンと母親を引き合わせることを拒む。一方、何とかユーチンの助けになりたいフーハイは、被災者を取材に来た新聞記者にユーチンのことを漏らしてしまう。自分のことを記事にされたと知ったユーチンは激しく抗議し、フーハイも怒りを爆発させる。その上、成績が芳しくないことを理由に叔父夫婦から管楽器部を休むように言われたユーチンは、救いを求めるように台北の母親の元へ向かうのだった…。

以前・以後のあらすじは、あの日を乗り越えて(台湾ドラマ)から見れます。

あの日を乗り越えて 第03話あらすじ

アーホァンの従兄からアドバイスをもらったユーチンは管楽器部へ入部することを決意するが、管楽器部は部員不足のため廃部の危機に直面していた。だが部員の頑張りもあり管楽器部はジャズ部として存続できることになる。ある時、部員たちがアーホァンの持ち歩いているウェストポーチを探ると中から出てきたのは縄と浮き輪だった。アーホァンの両親が溺死したと知ったユーチンはからかう部員たちに激しく反発する。そんなユーチンの前に女が現れる。彼女はユーチンが幼いころに家族を捨てた実の母親だった。

以前・以後のあらすじは、あの日を乗り越えて(台湾ドラマ)から見れます。

あの日を乗り越えて 第02話あらすじ

ユーチンは台風の土石流災害により父親と祖母を亡くしたことで誰にも心を開けずにいた。ユーチンの手紙を読んだフーハイは、ユーチンのあとを追い、海へ入っていく彼女を引き留める。フーハイはユーチンに3つの願いをかなえると約束するが、早速ユーチンから父親と祖母に合わせてほしいとお願いされてしまう。ユーチンの願いをかなえてやるためアーホァンはフーハイに霊感の強い従兄を紹介する。当日、フーハイはユーチンをアーホァンの従兄の元へ連れて行く。アーホァンの従兄は少しずつユーチンの過去をひも解こうとするのだった。

以前・以後のあらすじは、あの日を乗り越えて(台湾ドラマ)から見れます。

あの日を乗り越えて 第01話あらすじ

台湾東北部のとある町。ここは1年365日のうち360日も雨が降る。この町に住むチャン・フーハイは高校の管楽器部でサックスを演奏している。ある雨の日、突然自転車に乗った女の子が1階の店へと突っ込んできた。2階でサックスの練習をしていたフーハイが急いで駆け付けると、そこには雨から身を守るかのようにヘッドフォンをつける女の子の姿があった。彼女の名前はリン・ユーチン、フーハイと同じ高校に転校したばかりだった。管楽器に興味を示すユーチンを何とか勧誘したいフーハイは、放課後 親友のアーホァンと彼女のあとをつけはじめる…。

以前・以後のあらすじは、あの日を乗り越えて(台湾ドラマ)から見れます。