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2013年12月27日

あすなろ白書 第22話「二人の愛の白書」あらすじ(最終回)

掛居と取手は交代で空良の面倒を見ていた。掛居は自分の不幸な幼児期を思い出し、空良を育てることで人間らしい感情を取り戻したいと考える。
秋庭との結婚式は間近に迫っていたが、なるみの心は揺れていた。取手に励まされた掛居は、意を決して、なるみにプロポーズする。過去を繰り返すだけか、それとも運命の恋の成就か。迷いながらも掛居への想いは断ち難く、なるみはプロポーズを受け入れる。二人の愛の白書を綴るために。
星香はアメリカへと旅立って行った。しかし、空良には、暖かい愛情を注いでくれる、なるみと掛居がいつも側にいた。

以前・以後のあらすじは、あすなろ白書(台湾ドラマ)から見れます。

あすなろ白書 第21話「再び夢を」あらすじ

留学の誘いを受けたものの空良を連れて行くわけにはいかず、星香は頭を悩ませていた。
松岡の曲をまとめ上げた星香は、松岡の両親に披露する。そこで星香は、松岡家の人たちが今も息子の死から立ち直れずにいることを知る。星香は、松岡家に空良を預けることを考え始める。
プロモが認められた取手は、掛居にも夢を諦めるなと告げる。なるみへの想いを募らせる掛居は、京子に別れを告げる。京子の妊娠は嘘だったのだ。空良を預けることに大反対の取手は、怒って空良を連れて行ってしまう。
しかし、空良のやんちゃぶりに子育ての大変さを知る。

以前・以後のあらすじは、あすなろ白書(台湾ドラマ)から見れます。

あすなろ白書 第20話「世界の果てまで」あらすじ

掛居は京子の妊娠を機に結婚に同意する。一方で、秋庭には新たなスキャンダルが発覚。心乱されたなるみは、酒を飲んで取手に介抱される。
翌日、休暇を取った掛居は、なるみと空良をドライブに誘う。昔からの恋人同士のように自然に心を通わせる二人。“世界の果てまで行ってみないか?”と問う掛居に、もう昔には戻れないと、なるみは別れを告げる。
掛居となるみが二人で休暇を取っていた事を知った京子は、ひどく動揺する。秋庭は社員たちを前になるみとの婚約を大々的に発表。そんな折、星香の論文が認められ、アメリカ留学の話が舞い込む。

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あすなろ白書 第19話「静かな火花」あらすじ

なるみは秋庭からプロポーズされ、二人は公然と付き合い始める。
掛居は、商談で再び秋庭を訪ねてくる。二人の男は、なるみを巡って静かに火花を散らすのだった。その頃、星香は、松岡の遺した曲をまとめてCDにしようと奔走していた。
ある晩、取手が掛居をカラオケに誘う。掛居の同僚たちに出くわすが、掛居は頑なに歌うことを拒む。施設で育った掛居の、悲しい幼少体験が彼を頑なにしていたのだ。そんな掛居のことを取手も次第に理解し、男同士で本音を語り合う。
だが、京子に妊娠を告げられ、掛居は男としての責任を取ろうと決意する。

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あすなろ白書 第18話「追悼音楽会」あらすじ

松岡の死から5年。松岡家から、彼を偲ぶ音楽会への招待状が“あすなろ会”の面々に届く。星香は、敢えて空良を連れて行かないことにする。
ある日、仕事で秋庭に会いに来た掛居が、なるみと出会う。掛居はなるみに、“また友だちになろう”と告げるのだが。
一方で、京子が掛居に妊娠を仄めかし、秋庭は、ますますなるみに接近していた。
音楽会の帰り、取手の言葉に憤慨したなるみは、一人車の外へ飛び出してしまう。そんななるみを待っていたのは秋庭だった。バラの花で覆われたホテルの部屋で、なるみはとうとう秋庭を受け入れてしまう。

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あすなろ白書 第17話「社長の誘惑」あらすじ

傷心のなるみは取手に励まされる一方、秋庭に交際を迫られる。その秋庭の会社のタレントのプロモ制作に、なるみが取手を推薦する。なるみは秋庭の出張に付き添い、温泉宿に宿泊。ところが、そこで掛居と京子に鉢合わせしてしまう。かつてのトキエのように、今は京子が掛居にまとわりついていた。
動転したなるみが星香に連絡を取るが、家には空良が一人でいるようだった。心配になったなるみは、秋庭に送られて、急遽、トンボ返り。思わず星香に憤懣をぶつけてしまう。
一方、取手はプロモを撮影したタレントから熱い視線を浴びていた。

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あすなろ白書 第16話「旧友との再会」あらすじ

なるみは勤務先の社長・秋庭に言い寄られていたが、かつての経験から恋愛には慎重になっていた。
そんなある日、同じ店で携帯電話を取り違えた掛居から、なるみに連絡が入る。それを機に“あすなろ会”の面々が再会、旧交を温める。
久しぶりに二人きりになった掛居となるみは互いの想いを吐露し合う。年月を経て大人になったはずの二人だが、今でも惹かれ合うものを感じていた。
しかし、掛居は京子との付き合いが続いていて、恋敵の出現に動揺した京子が、なるみを牽制する。掛居と再会したなるみは激怒。二人の間の距離は再び拡がってしまう。

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あすなろ白書 第15話「突然の破局」あらすじ

なるみが再び体操を始める。選手権で入賞して、その賞金で掛居のいる日本への旅費を得ようというのだ。
努力の甲斐あって、見事、賞金を得たなるみは掛居との再会を果たす。束の間の蜜月を過ごす二人だったが、そこへ京子が現れる。なるみは怒りと失望に我を忘れ、一転、二人は決定的な破局を迎えてしまう。
それから4年、なるみは音楽制作会社で社長秘書として働いていた。大学院の勉強に追われる星香と同居して、星香と松岡の子・空良の子育てを手助けしていた。
ある日、なるみは、ディレクターとして多忙な日々を過ごす取手と偶然に再会する。

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あすなろ白書 第14話「それぞれの道」あらすじ

松岡の死で“あすなろ会”は事実上解散、各人は別々の道を歩み始める。
星香は、松岡の子を胎内に宿し大学を休学するが、松岡の家には話していなかった。
傷が癒えて退院した取手は、“熱帯雨林撮影隊”への参加が決まり、賠償金を星香に養育費として提供。掛居になるみを託して旅立って行く。
事故の影響で編入試験をフイにしてしまった掛居の下に、日本人の父親が亡くなったという報せが。生前会うことのなかった父の遺した費用で、掛居は日本の大学に留学することになる。
なるみと掛居の遠距離恋愛が始まるが、掛居は東京で京子に再会する。

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あすなろ白書 第13話「永遠の別れ」あらすじ

取手は“熱帯雨林撮影隊”のポスターに魅了され、スタッフ募集の面接を受ける。
一方、トキエに代わり、今度は京子が掛居の下を頻繁に訪ねて来るようになる。
そこへ折り悪くなるみが訪ねて来て・・・。ピアノ・コンクールを控え、松岡と星香は予行演習に精を出す。しかし、星香は松岡との一夜以来、体調が悪かった。
松岡と取手が一杯やった帰り、掛居の話を聞いた松岡が動揺し、向ってきたトラックと事故を起こす。松岡に庇われた取手は事なきを得たが、松岡は重症を負う。
掛居となるみの事を案じながら、星香に看取られて松岡が息を引き取る。

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あすなろ白書 第12話「友情の綻び」あらすじ

なるみと取手が一晩を過ごした翌朝、掛居は外で待ち続けていた。しかし、なるみと掛居の間の溝は広まってしまっていた。
掛居たちを裏切った松岡は罪悪感にかられる。一方で舞い上がる取手は、車を買おうと掛居がバイトする修理工場を訪ねる。そこには松岡が事故を起こした相手の京子が来ていた。彼女は取手の父の教え子で、恋多き女だった。
試験勉強中の掛居を松岡が陣中慰問。思わず掛居の寝顔に手を伸ばしたのに掛居が気づいてしまう。
掛居の家を出て、酔いつぶれた松岡が頼れる相手は星香以外にいなかった。星香は、そんな松岡に身を任せる。

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あすなろ白書 第11話「一人ぼっちの誕生日」あらすじ

約束の4ヵ月後に掛居の22歳の誕生日が。再会の日に備え、なるみは掛居と待ち合わせしようと松岡にカードを託す。
星香と二人でピアノ・コンクールのための練習に励んでいた松岡だが、星香の誘いを断り、誕生日に掛居を誘って連れ出す。そして、なるみのカードを故意に渡し忘れる。
約束の場所で掛居を5時間待ち続けたなるみは、飲めないビールを飲んで酔っ払ってしまう。
松岡から話を聞き出した掛居が慌てて向ったが、なるみは取手に連れられて去った後だった。酔いつぶれたなるみと部屋に二人きり、取手の気持ちも揺れ動くのだが・・・。

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あすなろ白書 第10話「蜜月の終わり日」あらすじ

なるみとデート中に、掛居はトキエが援助交際しているのを目撃。思わず駆け寄るが、取り残されたなるみは落胆する。
二人の蜜月は早くも終わりつつあった。掛居を救うべく、あすなろ会が学校に嘆願書を提出するが、掛居は退学処分を受け入れてしまう。尽力した星香たちも裏切られたような思いを抱く。しかし、掛居は編入試験を受けるつもりだった。試験までの4ヶ月間、掛居となるみは距離を置くことにする。
一方、松岡は星香の勧めでピアノ・コンクールに参加することに。掛居への想いを秘めつつも、二人の友情は愛情へと変わりつつあった。

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あすなろ白書 第09話「閉ざされた明日」あらすじ

なるみと掛居はすっかりお熱い仲に。二人の様子に、取手のみならず掛居の母親までがヤキモチを焼く。
だが、恋に溺れるなるみに対し、自分だけの世界を持つ掛居は少々冷めていた。
ある晩、客として訪れた妻を追って、大学の教授が“愛の泉”へ。そこで掛居と鉢合わせし、そのことが大学で問題化してしまう。かねてより教授と折り合いの良くなかった掛居は、退学処分を言い渡される。それにショックを受け、引き篭っていた松岡を星香が訪ねる。松岡は星香の前で、掛居を想って涙を流す。松岡は掛居に対し、友情以上の感情を抱いていたのだった。

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あすなろ白書 第08話「真実の告白」あらすじ

なるみとの旅行に取手は大張り切り。しかし、出発間際の“公園で待ってる”という掛居の言葉に、なるみの心は大いに揺れる。結局、取手について行ったなるみだが、掛居への想いが募るばかり。とうとう、取手を海辺に一人残し、なるみは掛居の待つ公園へと向う。
掛居はトキエともきっぱり別れ、なるみへの想いを告げる。掛居がなるみを連れて行ったのは二人の思い出の場所、なるみがかつて通い、掛居がバイトしていた高校だった。
そこで掛居は、意識を失ったなるみを病院に運んだのが自分だったことを打ち明ける。二人は初めて一夜を共にする。

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あすなろ白書 第07話「なるみの戸惑い」あらすじ

取手は論文大会で入賞は出来なかったが、父に見直される契機にはなり、無事、家に戻ることができた。
なるみは、帰途、待ち伏せしていたトキエから、掛居の子供を堕ろしたことがあると告げられる。ショックを受けたなるみは、迷いながらも取手と二人だけで旅行に行く約束をしてしまう。
しかし、掛居がなるみを呼び出し、トキエとの間の真実を告白する。
掛居は、自分が父親でない事は知りつつもトキエの堕胎手術に付き添ったのだった。
一方、あすなろ会の部室では、星香のバッグから掛居の写真が。松岡はその事を誰にも告げないと約束する。

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あすなろ白書 第06話「取手の挑戦」あらすじ

星香へのラブレターは質の悪いいたずらだった。さしもの星香も乙女心を深く傷つけられる。
一方、なるみの取手への気持ちはまだ揺らいでいたが、なるみに入れ揚げる取手は、高価な時計や携帯電話を買い与え借金が嵩んでいく。宝くじが当たったものの、賞金を友人に取り逃げされる始末。消費者金融に追われるような状況になり、見かねた掛居が賞金の出る論文大会への出場を勧める。父に自分を認めさせるチャンスでもあり、取手も乗り気になる。
あすなろ会の面々も何かと取手の世話を焼く。
そして、いよいよ迎えた論文大会の本番の日・・・。

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あすなろ白書 第05話「愛の泉」あらすじ

取手が“愛の泉”でホストとして働かないかと誘われる。
掛居は反対するが、取手は父への反抗の気持ちからその気になる。
しかし、それがバレて親子喧嘩に発展。取手は家を出て“あすなろ会”の部室に泊り込むようになる。掛居たちは取手の父の説得を試みるのだが。そんなある日、星香宛に差出人不明のラブレターが届く。
星香とて嬉しくないわけがなく、女性らしい装いに変身して“あすなろ会”の面々を驚かせる。
一方、なるみは自堕落になっていく取手の事が気がかりだった。
それが同情の気持ちなのか恋なのかは、なるみ自身もわからないまま。

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あすなろ白書 第04話「恋敵あらわる」あらすじ

掛居を待ち続けるなるみの前に取手が。
取手はおちゃらけてはいるが、なるみへの気持ちは真剣だった。
ようやく現れた掛居は、なるみに取手と付き合えと告げる。そんなある日、なるみの家にトキエがやって来て、掛居に近寄らないよう告げ下着を残して去って行く。
なるみは掛居に下着を返し、これからは少し距離を置こうと宣言する。
なるみの出現に動揺するトキエは、学校にまで押しかけてくる。
彼女は掛居のために更正しつつあるところで、そんなトキエになるみは引け目を覚える。
なるみの恋の苦しみを理解してくれるのは星香だけだった。

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あすなろ白書 第03話「寂しきデート」あらすじ

掛居の真意を測りかねるなるみは、逆襲とばかりに掛居にキスをする。
それを見た取手は嫉妬にかられ、松岡の家での“あすなろ会”のパーティで、なるみにキスを迫ろうとする。ところが、そこに取手の父が来ていて、親子喧嘩の挙句、取手は飛び出してしまう。
親の期待の大きい松岡と取手、学費を自分で稼いで母親も養う掛居、なるみにはそれぞれ大変そうに思えた。掛居のなるみへの気持ちに偽りはなかったが、二人の住む世界には大きな隔たりがあった。
デートの最中、掛居はトキエや母のトラブルに巻き込まれ、なるみは一人取り残されてしまう。

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あすなろ白書 第02話「あすなろ会の誕生」あらすじ

一年後、晴れて大学生になったなるみを“あすなろ会”の面々が迎える。
しかし、よそよそしい態度をとる掛居に、なるみはとまどいを覚える。
だが、ある夏の晩、掛居はなるみに突然キスをする。掛居の真意を確かめるべくバイト先に電話をすると、何とそこはホストクラブだった。
星香と松岡に連れられて、掛居と取手がバイトする“愛の泉”を訪れるが、なるみには刺激が強過ぎた。店を飛び出したなるみを掛居が追い、いつかのクリスマスのように、束の間、二人は心を通わせる。
だが、掛居には昔から付き合っているトキエという彼女がいた。

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あすなろ白書 第01話「新たな出会い」あらすじ

高校生のなるみは、体操選手として練習に追われる日々を過ごしていた。
ある日、練習中の事故で意識を失うが、病院へ運んでくれた少年の面影が忘れられなくなる。
怪我を機に体操から離れたなるみは、新たな人生を模索する。
予備校で出会った“あすなろ会”の面々と仲良くなり、寡黙な掛居に仄かな憧れを抱く。ひょっとしたら、彼があの時の・・・。
一方で、取手もなるみにゾッコンに。クリスマスの晩、なるみは、掛居と一時、心を通わせるが、彼にはどこか孤独の影があった。
しかし、母が病に倒れ、なるみの進学も延期を余儀なくされる。

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